HI! ROSE WAVE Chapter2

仕事に恋にバリ舞踊・・・MCタレント広瀬奈美のつれづれダイアリー

台風こんといて

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もし、空の神様がいるなら、

 

どうか、明日、台風が来ないようにしてくれませんか。

 

今週1週間、色々ぎりぎりのところで頑張ってきたから、

 

あと一日、穏やかに普通に仕事をさせてください。

 

お願いします。

 

 

なみ

 

 

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藍するブルー

日本の伝統産業である藍。

 

阪神梅田本店では、「藍するブルー 藍の涼感」と題したイベントが開催中です。

 

その中で、藍師の永原レキさんのトークショーがありました。

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藍染と聞くと、作務衣を着たすんごい職人さんがいらっしゃるかと思いきや、

 

なんと、サーファーのお兄ちゃんでした。(笑)

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↑レキさん こだわりの藍染めのサーフボード

 

けれど、レキさんは藍と真剣に向き合っていらっしゃいます。

 

徳島県海陽町ご出身のレキさんは、学生時代サーフィンの学生日本一に何度も輝くなど、サーフィンと共に過ごしてらっしゃったんですが、

 

海外などを放浪中に、どの国の人も地元をすごく大切にしていると実感されたそうです。

 

そして、自身の地元を想った時、自然も、歴史も、そして文化もあることに気づき、藍と出会われたそうです。

 

沢山、藍のお話を聞きましたが、本当に知らないことばかり。

 

⚫︎徳島県が藍の生産量日本一だということ

⚫︎藍は、自然由来の染料で、自然にも身体にも優しいこと

⚫︎元々薬効成分があり、漢方などに用いられ、食べられるということ

 

こちら、藍の種のお茶

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⚫︎藍四十八色と言われ、藍だけで48の色の種類があること

 

そして、

 

藍は、一度で深い色はでないけれども、重ねていくうちに藍師の魂が込められていく。

 

ということ。

 

レキさんの爪は藍色に染まってました。

でも、熟練藍師の皆さんと比べたらまだまだなんだそうです。

 

さらに、

 

今こそ、この藍を世界に発信したいとも。

 

東京オリンピックのエンブレムは、野老朝雄さんの藍色市松模様のものになりましたが、

 

阿波藍のロゴマークも、なんと野老さんが手掛けてらっしゃっるそうです。

 

いろんな想いや愛が込められたジャパニーズブルーを、世界中に知っていただきたいですね。

 

是非、行進の際のユニホーム、赤や白もいいけど、ナミは藍色押しでいきたいと思います。

 

そやけど、ホント、職人さんってかっこいいわあ。

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なみ

 

 

 

 

 

 

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パクチーは好きですか①

パクチーってどんな味?」

 

父に何度も聞かれるのですが、パクチーを食べたことのない人に、パクチーの味を説明するのって、

 

難しい。

 

パクチーを食べた時に、あー、これこれ。

 

って思うんですけどね。

 

そうしたら、たまたまファミリーマートでこんなものを見つけました。

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まるでカップ麺。

 

水を入れて土を膨らませて、種を蒔くだけ。

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種はコリアンダーですから、とてもいい香りがしました。

 

早く芽が出ないかな。

 

 

 

なみ

 

 

 

 

 

 

 

HAPPY AUGUST

かれこれ数時間、パソコンの前に座っているんですが、

 

何一つ思い浮かばず、仕事が進みません。

 

ぼけーっと、していたら

 

日付がかわりました。

 

そして、パソコンのスクリーンセーバーが、いつの間にかこれまで撮った写真になっていたことに、今、気がつきました。

 

なんか設定いじったのかな。記憶にないけれど、ま、いいや。

 

これまでの夏の思い出がチラホラと。

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ひまわり!んーどこ?私が撮ったのかな。(笑)

 

これは、美ら海水族館です。眉毛が細い。10年は前かなあ。

 

楽しそうに串焼き食べてる。毎年恒例⁈鶴橋ですね。2、3年前。

 

カキ氷…月ヶ瀬…へぇ…(笑)

 

いっぱい忘れているけれど、

 

8月!

 

大切に過ごしたい月の一つです。

 

皆さんの夏も、いい夏でありますように。

 

おまけ

これは夏じゃないけど、ハトナイト!

誰でもハトになれるやつ。

また、ハトナイトやって欲しいな。

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なみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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change destiniy

今日は、SK-IIさんから間もなく新発売される、

 

SK-II R.N.A.パワーエアリーミルキーローション」

 

を、いち早くご紹介するパーティの司会でした。

 

会場はこんなラグジュアリーな感じ。

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実はここ、阪急のうめだ本店なんです。こんなパーティスペースがあるんですよ。

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今回、お客様には、美味しいお料理やスィーツを楽しんでいただきながら、新製品の良さを体感いただく、という、

 

仕事じゃなればいいのにな。

 

と、羨ましくなるイベントです。

 

そして、SK-IIの方は、これはホントお世辞でもなんでもなく、

 

みーんな、肌が美しいんです。

思わず肌に見惚れて喋ってしまいます。

 

運命をも変える肌

 

これがコンセプトのSK-II

 

確かに、肌の調子がいいと前向きになれる。

 

メイクのイベントは、自分の気持ちもあがるから大好きです。

 

 

 

 

 

 

なみ

 

 

 

 

 

 

 

 

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賀茂茄子

賀茂茄子をいただきました。

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田楽はチョット苦手なんで、

揚げだしを作りました。

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なめこ大根おろしがいい感じ。

 

いただきます!

 

と、思ったら、皮がかたい!(涙)

 

実は、揚げだし、と言いつつ、

 

茄子は油をいっぱい吸うので、焼きだし、ぐらいしか火を通してなくて、あとで出汁の中に入れ、煮びたし状態にし、柔らかくする作戦でした。

 

包丁で切れ目は入れていたものの、煮崩れが怖くて、皮の周りに包丁を入れるのを怠りました。

 

結果、ナイフで食べるという風情のなさ(笑)

 

恐るべし賀茂茄子の皮!

 

なめこ餡は、びっくりするくらい美味しくできたのにな。

 

ま、たまには、失敗もあるか!

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

なみ

 

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そういう性格

最近、洋服の断捨離をしていますが、

 

ずっと気になっていたことがあります。

 

それは、母の服です。

 

亡くなって、もう10年以上経つというのに、そのままです。

 

父がどうしても捨てたがらないんです。

 

母が乗っていた車もそう。

 

誰も乗らないのにずっと置いてありました。

 

わたしなら、さっさと売るな。

 

お前は冷たい。

 

が、いつもの会話。

 

 

 

この間まであった乗用車も、

母が買っていいと言ってくれた車だから、

 

と、長いこと乗ってました。

 

 

こんな事なら、生きてる間に仲良くしておけばいいのに。

 

決して仲良くなかった2人を見てきた私は、そう思わずにはいられませんが、

 

夫婦とは、きっと、そうゆうものなんでしょうね⁉︎そうゆうものなんですか。

私にはわからないけど。(笑)

 

 

話は母の洋服に戻ります。

 

父は、着られるのがあれば私が着ればいい、と言うのですが、

 

なんせ、母は144センチしか身長がなく、どの服も子供用かと勘違いするくらい小さいんです。

 

だから、躊躇なく捨てていける。

 

そう思って、タンスや衣装ケースを開けると、

 

出てくる出てくる服、服、服!

 

確かに、いつも「◯◯に来ていく服がない」といっては、新しいものを買っていたけど、

 

同じようなチェックのスカートだけでも10着以上。

 

エプロンもかなりの数。着けているとこなんて、見た事ないし。

 

タグがついて新品のものも。

5号って。誰が着られるの?(笑)

 

とりあえず袋にドンドン詰めていくと、

 

タンスの一番端の一番奥から一冊のアルバムが出てきました。

 

開くと、両親の結婚式と新婚旅行写真。

 

膝上20センチのミニスカートワンピを着た21歳の母がそこにいました。

 

なんで、このアルバムだけ、他のとは別に、しかも服にかぶる形で、端に追いやってあるんだ。

 

服が捨てられない、

 

と言った父がチョットだけ不憫というか、なんというか…(笑)

 

けど、母はこういう人でした。

 

思い出しました。(笑)

 

 

なみ

 

 

 

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